ふるさと納税は楽天がお得

公開日: : 最終更新日:2017/01/15 ふるさと納税, 税理士業

ふるさと納税、私は2016年も年末にバタバタと申込んだため、一度に品物が届き冷凍庫に入らない!

じゃあ、今日は肉いきますか!肉!と年末の食卓がむだに豪華になっていましたが、皆さんはどうでしたか?

弊所は、お客様に「〇〇円くらいはいけます!」と金額をお伝えしています。
いろいろ調べた結果、この特例を使って税金がこれだけ減ります!という私の鼻息のあらい報告よりも、このふるさと納税の金額をお伝えしたときの方が、お客さんが嬉しそうなのは気のせいでしょうか。気のせいです。ええ、きっと。

役員報酬をもらっている方はネットをググれば、限度額の表が出ていますが、個人事業者はちと分かりにくいですからね。顧問税理士がいる方はおたずねください。

そして寄付の金額とともに、いくつかのふるさとの納税サイトもお知らせするのですが、やっぱり楽天が便利だという結論に至りました。

私は楽天一本です。

住所やカード、送り先が我が家でない場合でも場合によっては登録してあるので(お中元などで)、
入力の回数が非常に少なくてすみます。

 

さらに、ポイントがつくんですね。

通常で1パーセントですから、5万円で500円。楽天カードを使っていれば4倍で2000円。
これに楽天アプリを使ったらさらに+1倍で2500円。

私は楽天アプリは使っていないのですが、偶然にもお買い物マラソンとかぶり、かなりのポイントが付きました。

マメなかたは間違いなく、お買い物マラソンをねらっていると思われます。
自治体がポイント分も負担しているのでしょうから、それでも、寄付がある方が潤うのでしょう。

楽天のデメリットといえば、そもそも登録していない人は登録の必要があります。が、一度すれば終わりですし、簡単です。

私も家族の分をサクッと登録し、かわりに納税しました。ポイントは・・・?ふふふ(笑)

また自治体が限られていますから、希望する品物がないとアウトです。

ただこれも、徐々に増えている感がありますし、一通りのものは揃っています。

 

ところで、ふるさと納税、ご自分はできなくてもお子さんができることもあります。
単身で給与年収200万円でも1万5千円できますから、ぜひ教えてあげてください。

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