営業は来てなんぼ?
久留米の税理士益永です。
営業は来てなんぼ!とお客様が仰っていました。
確かに。先日の竹内涼真君似のD証券の営業君、早速うちにも来てくれました。アポなし。「きちゃった」ってかんじで、
そりゃ悪い気はしないですよね。というか、頑張ってるから応援したいと思ってしまう。
ただし、現代のシビアなところは来るだけではダメだということですね。これは私も肝に銘じていることですが、なにがしかの役に立たなければ顧客にとって価値はないのです。
お役に立てないのに来るだけでは時間泥棒になってしまう。私のお客様でも、普段は忙しくて会う時間もったいないからあわなくていいけれど、必要なときだけ質問に答えて!という方は多いです。要するに、調べてできることは自分でするので専門的なことだけ教えて、そのかわり料金も下げて、という方。
こちらとしても、日々の細かい作業は不要になりますので通常の顧問契約とは違うので料金も検討します。
今後はこういう関係か、丸投げか、2極化されるのでしょう。
私が愛読しているこちらのブログにも同じような記事があります。→50歳以下の新世代富裕層は、こんな方々!
顧客の立場としてはコストを最小にして専門家の知識を得られるのですから、仕事を請け負う立場としても同じように対応できるようにしていきたいです。