今のところ請求書作成はMISOCAをお勧めする理由

公開日: : 未分類

久留米の税理士益永です。

請求書作成ソフトのMISOCAを使っています。
昨年ですか、弥生のグループ会社となってしまったのが残念でなりません。

だって弥生会計は顧客ファーストじゃないので何かと不満があるし、弥生グループになってログインにひと手間かかるようになったのですよ。ひと手間は大きいです。
でも、使い続ける理由は、なんだかんだいってやはり便利だからです。ログイン時以外は。

まず、私もつかっているマネーフォワード(クラウド会計)にも弥生にも自動で取り込んでくれますので、売上のもれや間違いがなくなります。会計において一番大事なのは売上なので、これは大きいです。

次に、スマホでの使い勝手も良く、最近はスマホで請求業務をしています。どこでも出来るということです。

最後に、自分が使い慣れているので、お客様にも説明しやすい、というのも大きな理由です。
あと、MISOCAの創業時から使っているのですが、最初のころ不具合や質問(こういうことは出来ないですか?)をすると、即メールで回答がきていましたし、機能の追加もしてくれていました。これはユーザーとして大変ありがたかったです。

料金は、これまた弥生グループになって体系がかわり(実質値上げです)、5通までは無料、年8000円プランは月15通まで無料+16通からは@70円、年30000円プランだと月100通まで、年10万円プランだと月1000通まで。となっていますが、手間暇を考えると安いです。
今だと1年間無料でお試しができるようです。

クラウド会計のfreeを有料プランで使っていれば、こちらでも請求書を1通150円で作成、郵送できるのですが、私は会計を使っていないのと請求書の数で割高になるので、MISOCAにしています。

自分でエクセルで作って郵送すれば切手代で済みますが、こういった有料サービスを使うことで時間がういて別のことができます。
ついでに、間違いも減りますし、クラウドに保存されますし、売上集計や前年比なども出ます。
現在、請求業務を自社でされている方は、ぜひ検討してみてください。

関連記事

簿記は勉強した方がいいですか?

久留米の税理士マスナガです。 簿記は勉強した方がいい? 東京で大学生をしている長女からLineが

記事を読む

台北にいってきました

久留米の税理士ますながです。 1月といえば職業会計人の繁忙期なのですが、台北に行ってきました。

記事を読む

no image
せざるを得ない状況に追い込むのも一つの方法

3月24日、25日はNPO法人向けの会計講座でした。 これまで所

no image
佐賀さくらマラソン2018 ギリギリでゴールしました

3月18日はお隣の佐賀県でフルマラソンに参加しました。 ちょうと

no image
納税ができるっていいことですよね

タイトルは決算打合せにて経営者のお言葉でした。 個人事業から法人

no image
妻ブロック夫ブロック

男性が会社をやめて起業したい!といったとき、妻がそれにOKを出さないこ

種まきから発芽まで5年くらいはかかるから、スタートは早いほうがいい。

今朝は久しぶりに同じ時期に開業した司法書士の先生との打ち合わせでした。

→もっと見る

PAGE TOP ↑